「下肢静脈瘤」になる人の特徴

「下肢静脈瘤」は全国で年間推計患者数20万人、予備軍は数百万人といわれております。
以下の方々が「下肢静脈瘤」になりやすい人の特徴です。
 

☆ 男女比はおよそ1:3で、男性より女性が3倍なりやすい病気です
妊娠・出産を機に発症することが多く見られます
 

☆ 年齢があがるほど羅漢率は高くなりますが、10代でも発症する人はいます
年を重ねると静脈の逆流防止弁が壊れやすくなり、運動量の低下も影響します
 

☆ 家族(血縁者)に「下肢静脈瘤」の人がいると発症の可能性が高くなります。
遺伝的要素があります


☆ 同じ姿勢で立ちっぱなし、座りっぱなしなど下半身の血行が悪くなるような仕事や生活をしている人。
男性の立ち仕事従事者 ( 調理師・理容師・美容師・販売員・教師・警備員・工場労働 ) にも非常に多く見られます


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投稿日:2017年6月9日|カテゴリ:下肢静脈瘤について, 両国あしのクリニック通信