「下肢静脈瘤」の症状

「下肢静脈瘤」はおもに膝下の静脈に血液がたまってしまう病気のことで、ふくらはぎ周辺の血管が浮き上がりボコボコとしたコブのように見えるのが名前の由来です。

静脈瘤により、本来であれば心臓に戻るべき血液やリンパ液が脚に滞ってしまうことから、脚のむくみ、重さや痛み、だるさ、夜中のこむら返りなどの症状がみられます。
 

【脚のだるさ・おもさ】
下肢静脈瘤が原因で起こる脚の重さやだるさは多くの場合は下肢静脈瘤のある脚に出ます。
症状は午後から夜にかけてが多く、心臓にもどるべき血液の循環がうまくいっていないために起こります。

【 脚のむくみ 】
静脈瘤により本来なら心臓に戻る血液やリンパ液が脚に滞ってしまうから「むくんでしまう」ケースがあります。

【こむら返り】
下肢静脈瘤になると脚の血流が悪くなり血液が停滞するため、酸素不足になり痙攣を起こしてしまいます。
特に就寝中に多くみられます。


下肢静脈瘤は悪化すると、血栓性静脈炎やうっ滞性皮膚炎、色素沈着、うっ滞性皮膚潰瘍などの合併症を起こすことがあります。合併症は下肢静脈瘤の患者様の約10%程度にみられます。

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投稿日:2017年6月13日|カテゴリ:下肢静脈瘤について, 両国あしのクリニック通信