「下肢静脈瘤」の分類

下肢静脈瘤は、太くて大きいものから、細くて小さいものまで、大きく4つに分類されています。


① 伏在(ふくざい) 静脈瘤
太ももの付け根や膝のうらに大元があり、典型的なタイプです。様々な症状を引き起こしたり、こじらせる可能性があるため、レーザー治療や手術治療(ストリッピング手術)などが必要になる場合があります。

② 分枝(ぶんし) 静脈瘤
皮膚のすぐ下の比較的細い静脈の枝が拡張・蛇行したものです。静脈瘤としては初期段階といえます。

③ 網の目(あみのめ)状静脈瘤
さらに細い静脈の拡張が目立つタイプです。

④ クモの巣状静脈瘤
直径1mm以下の静脈が目立つタイプで、最も細かい静脈瘤です。紫色の糸が集まったように見えます。


上記のうち、②分枝静脈瘤、③網の目状静脈瘤、④クモの巣状静脈瘤は「見た目の問題」が主なものであり、原則として悪い症状を伴ったり、こじらせることはありません。ただし、何らかの自覚症状がある場合は、医療機関への相談をおすすめします。

 

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投稿日:2017年7月8日|カテゴリ:下肢静脈瘤について, 両国あしのクリニック通信