みなさんご存知ですか?今時代、巻き爪やたこ・うおのめは手術しなくても治せるんですよ。ドイツ式のフットケアが主流で、巻き爪にはVHO、たこ・うおのめ・角質除去にはフスフレーゲという治療法で、保存的につまり切らないで治療します。
VHOとは・・・
巻き爪の治療法の一つ。巻き爪の治療方法は、大別して手術と保存的な方法とに分かれていますが、VHOは保存的な治療方法(矯正法)の一つです。
VHOとは1979年に、メディカルフスフレーガーのエルビラ・オスホルト氏により開発された巻き爪矯正法で、出血がなく痛みのないことが特徴です。
VHOとはVirtuose Human Orthonyxieの頭文字をとったもので
| Virtuose |
名人、巨匠、大家 |
| Human |
人間の 人間的な 人間らしい |
| Orthonyxie |
ギリシャ語のOrthos(正しい、まっすぐ)+Onyx(爪) |
の組み合わせで「熟練した技による人間的な巻き爪の矯正法」と言う意味です。
VHOは3本のワイヤで構成されています。
当然爪が伸びるともに前方に移動するので定期的に(2〜3ヶ月)付け替えを行います。治療期間は半年から1年ぐらいかかります。
フスフレーゲとは・・・
フスフレーゲとはドイツ語でフットケアを意味します。Fussは足、Pflegeはお手入れのことで足のお手入れのことですね。足の清潔や健康、疲労回復を目的として行います。
歴史的には18世紀頃、ドイツを中心として始まったものです。当時の王侯貴族が競ってハイヒールをはき(男性までも)足の痛みを起こしたため、足の治療師として誕生したといわれています。
治療方法は、特殊なフスフレーゲ専用の器械(フレーザー・クレド)を使って角質や爪を削ります。削るというと、歯医者さんのような怖いイメージを想像されるかと思いますが、角質化した部分を削るだけなので痛みはありません。
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ネイルカット 爪の側溝の掃除 つめの変形(爪の肥厚、巻き爪、爪白癬)に対するケア |
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胼胝(タコ)や角質のケア。鶏眼(ウオノメ)のケア |
爪のお手入れ「足の爪の切り方」
爪には「指先を守る」「指の力を増加させる」「知覚を増加させる」という、3つの働きがあると言われています。爪のお手入れはこまめに行って、トラブルを予防しましょう!!
【 爪の形 】
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丸く切らずに、四角に切ります。
爪先はまっすぐにします。
少しづつ切って形を整えましょう。
気になりますが、長めに伸ばしておいて下さい。 |
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【 やすりの方向 】
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やすりをかける時は爪の形を無視してしまうと余計に爪が荒れてしまいます。
表面を滑らかに、目の細かいやすりを使います。
乾燥しないようにクリームやオイルで保湿をします。 |
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普通の爪切りの場合でも端から少しずつ切ってください。
白いテープをはって、目安を作ると切りやすくなります。
日々こまめに、やすりで整えておくのもいいでしょう。
ただ爪を切るのでなく、1本1本に手をかけ、気を配り、丁寧に扱い【ケア】を心がけましょう。
問題のない状態を保つ事も、大事な事です。
診療の流れ
| 初診予約 |
第2・4水曜日 午前9:30〜11:30 |
| ↓ |
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| 足の専門医による診察 |
足の状態を診断し適したケアを患者様とご相談いたします |
| ↓ |
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| 施術 |
ドイツ式フットケア(フスフレーゲ)を行います |
料金のご案内
| VHO |
| 初回 | 14,910円(片足) |
| 2回目以降 | 8,560円(片足) |
| フスフレーゲ |
| 角質ケア |
2,100円 |
| 爪の手入れ |
250円(1本) |
| たこ・うおのめケア |
約1,500円(保険負担割合により変わります) |
診療日
第2・4水曜日 午前9:30〜11:30(予約制)
*フットケアは巻き爪外来、靴外来へ受診された患者様に、ケアの必要がある場合のみ行っております。
お電話にてご予約ください<電話 03-5625-8441>