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出版物のご案内

両国あしのクリニック 監修
「 図解 よくわかる下肢静脈瘤 きれいな足がよみがえる!! 最新治療と正しい知識 」

発売日:2017/4/19
定 価:1200円+税
出版社:日東書院
ページ数:160ページ

序 章:下肢静脈瘤のウソ?ホント?
第1章:下肢静脈瘤の症状を徹底解明
第2章:静脈と動脈、下肢静脈瘤のしくみ
第3章:下肢静脈瘤 最新の治療法
第4章:自分でできる即効対策
第5章:治療して足取り軽い人生へ

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へるすあっぷ21 9月号

下肢静脈瘤のレーザー治療について当院の工藤医師の記事が掲載されました。


月刊フィットネスジャーナル(2010年5月25日発行)

「フィットネスQ&A」にて工藤医師の記事が掲載されました。

朝日新聞(2009年9月19日発行)

「元気のひけつ」コーナーにて当院の靴外来が紹介されました。
(多数のご予約につき大変ご迷惑をおかけしております。)


日刊スポーツ(2009年9月7日~9日発行)

【3日間連続連載】「治療&予防の第一選択肢」に当院の工藤医師による下肢静脈瘤治療が紹介されました。


読売新聞 夕刊(2009年8月13日発行)

「サイエンス」にて近藤理事長の靴外来が紹介されました。


anan №1666(2009年7月8日発行)

HEALTHのページに遊佐医師が「むくみ」について取材を受けました。


読売新聞(2009年6月22日発行)

近藤理事長の靴外来が紹介されました。


ザ・ゴルフ(2009年5月号)

近藤理事長の靴外来が紹介されました。

kiitaキータ(2009年初夏号)


日経ヘルス プルミエ6月号(2009年4月23日発行)

遊佐医師による下肢静脈瘤の記事が掲載されました。


TBS『カラダのキモチ』(2008年11月9日放送)

当院の靴外来が紹介され、近藤理事長がスタジオ出演しました。


夕刊フジ(2008年10月23日発行)

「リレー ニッポン名医列伝」にて、下肢静脈瘤外来 折口信人医師が紹介されました。


週刊文春(2008年10月16日発行)

「病院情報ファイル」にて、遊佐医師の下肢静脈瘤についての記事が掲載されました。


日本経済新聞(2008年10月12日発行)

健康面で、近藤理事長の靴外来が紹介されました。


TBS『はなまるマーケット』(2008年9月17日放送)

「目指せ秋足ビューティー!健康で美しい足のための靴選び」で当院の靴外来が紹介されました。


産経新聞(2008年8月13日発行)

健康面で、足のトラブル「フットケア外来」について当院の近藤医師が紹介されました。


フジテレビ 『ハピふる!』(2008年6月2日放送)

フットケア外来が紹介されました。


日本テレビ 『ラジかるッ』あの街この町ランキング「両国」(2008年5月9日放送)

ストッキングコンダクターが紹介されました。


NHK 『おはよう日本』まちかど情報室(2008年4月4日放送)

フットケア外来が紹介されました。


青春出版社 雑誌『美人計画』(2007年9月号)


小学館 雑誌『DIME』16・17号(2007年8/21・9/4合併号)

靴外来が紹介されました。
DIME MEDICAL特集記事
『これって何科?……わからなかったら「専門外来」に行くべきです!』で、両国あしのクリニック 靴外来が紹介されました。


毎日新聞(2007年7月20日発行)

健康面で、下肢静脈瘤についての取材を受けました。


TBS『はなまるマーケット』(2007年7月11日放送)

とくまるコーナーで、フットケア外来が紹介されました。


日本経済新聞(2007年6月3日発行)

医療面で、靴外来が紹介されました。


第5回フットケア学会(平成19年2月17日)

神戸にて開催された第5回フットケア学会で、当院看護師が弾性ストッキングのかぶれに関する発表をしました。

H19年2月17日、神戸にて開催された第5回フットケア学会で、弾性ストッキングのかぶれに関する発表をしました。
当院では、前進のクリニック(板橋本町クリニック)時代より、太ももまでの長さの弾性ストッキングの滑り止めシリコンによるかぶれの対処方法を試行錯誤してまいりました。
当初は、シリコングリップというタイプの滑り止め付弾性ストッキングを使用しておりました。これは、シリコンが帯状にストッキング全周に付いている物で、かぶれる患者様がかなり多くいらっしゃいました。
そこで、シリコンの形状をドット様(水玉様)に変更しましたが、若干名のかたに効果があった程度でした。
かぶれの原因は、シリコンと皮膚との接触面が多いためであるとか、ストッキングの履き方通りに履かない為に、ストッキングの生地が圧力の高い足首の方に引っ張られる事で摩擦が生じ、かぶれを起こすのではないかという仮説を立てて調査しましたが、この仮説が原因ではないという結果を得ました。
そんなころある患者様のお話しの中から、かぶれの予防に結びつきそうなヒントを得ました。
そこでそのヒントから、以下の仮説を立てました。
それは、ドット部分に保護クリームを塗布してかぶれが予防できないかというもので、この検証を患者様のご協力を得て行いました。結果、見事かぶれる患者様の数を激減させることができました。
この経過を研究としてまとめ、発表をしてまいりました。
ある患者様の話に端を発し、長年問題となっていたかぶれの予防策を見出せたことは、非常に大きな成果です。
この問題は当院のみならず、弾性ストッキングを扱う施設にとって永遠の課題であると言っても過言ではないと思いますので、少しでも今回の発表がお役に立てれば幸いです。
また、今回の結果を得ることができましたのは、多くの患者様のご協力あってのことです。
この場を借りてお礼申し上げます。
そして、ご協力いただいた結果をもとに、さらに快適に弾性ストッキングをお使いいただけるよう努力を続けていきたいと思います。