検査方法

下肢静脈瘤の検査方法

医師による診察の他に、超音波検査(エコー検査)がとても有用です。

下肢静脈瘤の検査方法

下肢静脈瘤はいくつかのタイプがあり、エコー検査でこれらのタイプを正確に見極めることが出来ます。
その上で、静脈瘤のタイプに合った治療方法を判断することが出来ます。
下肢静脈瘤超音波(エコー)検査は、患者様に喜ばれている検査方法です。
よく腹部の検査(肝臓や腎臓など)や、お腹の赤ちゃんをみる検査で、肌にゼリーを塗って行う超音波検査をご存じの方も多いかと思います。
この超音波検査は、からだに与える負担がありませんので、手術前・手術後に定期的に繰り返し行うことができる検査です。

両国あしのクリニックでは、下肢静脈瘤の診断・手術の適応・部位の確認にはこの超音波検査を行っています。
時々、立ったままの検査で気分が悪くなる方がいらっしゃいますので、当院では患者様が安全に検査を受けられるよう専用の足台を使って検査しています。