下肢静脈瘤専門クリニック 両国あしのクリニック 下肢静脈瘤専門クリニック 両国あしのクリニック 下肢静脈瘤専門クリニック 両国あしのクリニック
下肢静脈瘤専門クリニック 両国あしのクリニック 下肢静脈瘤専門クリニック 両国あしのクリニック/東京都墨田区緑3-17-11/電話:03-5625-8486(初診予約専用)
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下肢静脈瘤(VARIX)
下肢静脈瘤の根治療法…ストリッピング手術 平成16年7月の開院以来、1年間で713症例の実績を誇ります

下肢静脈瘤とは

あしの静脈血は、あしの筋肉運動により心臓に帰って行きます。一度筋ポンプの作用で上に押しあがった血液の逆流を防いでいるのが、静脈弁です。この弁が何らかの原因で壊れ、血液が逆流してしまい、"こぶ"のように膨らんでしまう……。これが下肢静脈瘤という病気です。
大伏在系静脈瘤
<大伏在系静脈瘤>
悪化した結果、皮膚湿疹や皮膚潰瘍を併発
<悪化した結果、皮膚湿疹や皮膚潰瘍を併発>

下肢静脈瘤の治療方法

患者様の症状や個別性を配慮し、入院せずに日帰りでできる手術など、適切な治療を実施しています。
2階手術室/3階診察室/6階研修会議室
●治療方法 I 【ストリッピング手術】
下肢静脈瘤根治療法の代表的な日帰り手術として位置づけられています。
下肢静脈瘤の原因となるあしの静脈の中に細い針金(ワイア)を挿入して静脈と糸で結び、ワイアごと静脈を抜き去る手術方法です。手術時間は約40分です。
●治療方法 II 【高位結紮(切離)手術】
静脈を切り去らずに縛り切り離します。傷口の小さい術式です。手術時間は約30分です。

●治療方法 III 【その他の治療法】
「硬化療法」…手術せずに注射で治療する方法です。
「圧迫療法」…弾性ストッキングや包帯などであしを圧迫します。
硬化療法 弾性ストッキング
●治療方法 IV 【最新治療】
「静脈内レーザー治療術」…静脈内にレーザーブローブを挿入し、静脈内腔をレーザーで焼灼する高度な最新の術式です。

治療用弾性ストッキングは医療用具のため、からだに合ったサイズの選択やコンプレッション(圧力)の選定がとても重要です。
選定やフィッティングにあたっては、やはり血管外科専門の先生や、ストッキングの専門知識・資格を有するストッキングコンダクターに相談することが大切です。

弾性ストッキングパンフレットご希望の場合は、140円切手同封のうえ、ストッキングコンダクターが常駐している当クリニックまで請求ください。

〒130-0021 東京都墨田区緑3-17-11 両国あしのクリニック

主な検査方法

●下肢静脈瘤超音波(エコー)検査
無痛超音波検査……あしの静脈を超音波(エコー)で検査します。

下肢静脈瘤 超音波検査の様子 下肢静脈瘤超音波(エコー)検査は、患者様にとても喜ばれている検査方法です。よく腹部の検査(肝臓や腎臓など)や、お腹の赤ちゃんをみる検査で、肌にゼリーを塗って行う超音波検査をご存じの方も多いかと思います。この超音波検査は、からだに与える負担がありませんので、手術前・手術後に定期的に繰り返し行うことができる検査です。
両国あしのクリニックでは、下肢静脈瘤の診断・手術の適応・部位の確認にはこの超音波検査を行っています。そのため、下肢静脈瘤再発の兆候を早期に発見し、追加治療や指導をすることにより、再発防止も可能になります。

下肢静脈瘤治療前説明会(オリエンテーション)

両国あしのクリニックでは、初診前の不安解消やインフォームドコンセントの円滑な運用を目的に治療前の説明会(オリエンテーション)を定期的に行っています。
下肢静脈瘤治療前説明会(オリエンテーション)
下肢静脈瘤という病気について、またその治療法(日帰り手術など)をていねいに解説いたします。
下肢静脈瘤治療前説明会(オリエンテーション)お問い合わせは<03-5625-8486まで>